2011年1月14日金曜日

English Camp2011 その2


昨年は参加しなかった函館ウォークラリーに今年は同行。

子どもたちがグループごとにALTを函館市内観光にご案内する。途中それぞれの場所で英語で解説をしたり、与えられたミッションを遂行していく。

メイン会場である少年自然の家からバスでまずは湯の川温泉へ。足湯に1分間浸かるというミッション。とても寒い日だったので、体が温まって良かった。

そこから市電で五稜郭公園へ。昨年オープンしたばかりの箱館奉行所へ。
大広間の畳の数は?という英語の質問に答えるミッション。

それからまた市電で函館駅方面へ。摩周丸を見学。この船の長さは?という英語の質問に答えるミッション。

ふたたび市電で西部地区へ。旧函館区公会堂へ。
そこから徒歩で老舗洋食レストラン五島軒へ。お昼ごはんにカレーをいただく。

さらに徒歩で坂本龍馬記念館へ。有名な懐に手を入れた写真の龍馬がその手に持っているものは?という英語の質問に答えるミッション。

その後金森洋物館へ。少しだけ自由時間があったのでお店を見て回る。


そして最後はロープウェイで函館山へ。

冬の函館山って初めて。と思ったら、小学生のころ冬休みに行ったと後から母に聞いた。ぜんぜん覚えてないけど。白くて綺麗。

バスで少年自然の家へ。フェアウェルパーティまで時間があったので、お風呂に入る。一日外にいて冷えた体があったまる~! ビバ温泉!
フェアウェルパーティではバイキングの夕食をいただいたりゲームをしたり。

けっこうな長時間拘束されたのはちょっぴり辛かったけれど、なかなか良い経験ができた2日間だった。

2011年1月13日木曜日

English Camp2010 その1


昨年に続き、勤務する町の少年自然の家で行われた小中学生向け英語キャンプの手伝いをした。

しかしながら今年は昨年とはちがい、HTEP派遣者の活用というかたちで依頼を受けての参加。2日前の事後研修でもいっしょだった方と2人で、HTEPを代表してのお手伝いとなった。

会場には、英語関係の指導にあたるALTたちの故郷を紹介するディスプレイが。
今回初めて会った隣町のALTはイギリス出身。
かつてロンドンと近郊を3回訪れたことがある。最後に行ったのはもう7年も前。また行きたくなってきた。

今日は誕生日の言い方とたずね方、買い物の表現などを扱った活動と、翌日の函館ウォークラリー準備のお手伝い。

夕方1時間ほど時間が空いた。「お風呂でもどうですか?」と少年自然の家の方にすすめられたのだけれど(ここのお風呂は温泉!)、泊まる予定がなかったのでお風呂セットも持ってきていなかった。たしか隣の町営温泉なら貸しタオルセットがあったはず!と思い、行ってみた。300円でタオルとバスタオル、リンスインシャンプーとボディーソープが借りられた!
最近寒かったり電車で札幌往復したり雪かきしたりであちこち凝りぎみだったので、すごく気持ち良かった~!

夕食後、ウォークラリーの最終確認をして、この日のお仕事は終了。
同じ英語にかかわることとはいえ、普段の仕事とはまた違った感じで刺激になった。

2011年1月12日水曜日

観劇記2011 劇団四季『エビータ』

2011年1月10日(月) 北海道四季劇場にて観劇。

貧しい身の上から、アルゼンチンの大統領夫人にまで上りつめたエバ・デュアルテ・ペロンの半生を描いた、『キャッツ』『オペラ座の怪人』などで知られるアンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカル。

女としての自分を最大限に利用してのし上がるエバの生き方は、賛否両論あるだろうけれど、私はありだと思っている。
語学やコンピュータの知識・技能に長けていたら、それを活かして自己実現の手段にする。女として美しく、魅力的で在ることに優れていたら、さらにそれを磨いて利用する。同じなんじゃないだろうか。ただキレイに生まれたからってできることじゃなく、それを武器にできるほどにするにはそれなりの努力が必要だろうし。そこらへん、『エリザベート』のタイトルロールにも共通する。
ただ、いわゆる「女の武器」が通用してしまう男社会にはやや疑問はあるけれども。

この作品の観劇は2回目になるのだけれど、今回は照明が印象的だった。
フロアに描かれる光の輪が、シーンによって色を変える。アルゼンチン国旗の水色と白になったり、「虹の如くに」「虹の歴訪」の場面では虹色になったり。

役者ではやっぱりチェの芝清道さんがいい。狂言回しとして、エバをシニカルに見つめるという役自体も好き。
しかも今回は、芝さん以外のメインキャスト3人が北海道出身者だった。

北海道にお帰りなさい、四季劇場。
北海道の演劇文化が発展することを祈りつつ。

2011年1月11日火曜日

HTEPreunionの旅 in Sapporo その2

いつもの宿泊先ライフォート札幌の朝食バイキングをたんのうしたあと、JR札幌駅のコインロッカーに大きな荷物を預け、JRで大麻へ。この日は晴れていたのだけれど、前日までの雪の影響かけっこうダイヤが乱れていたもよう。早めに出てよかった。

10:00から北海道立教育研究所にて、今回の旅のそもそもの目的、HTEPの第2回事後研修。
10月の第1回みたいに派遣者だけでまったりと行われるかと思いきや、直前になって参加者を募った「実践報告発表会」であることが発覚。派遣者のほか、11名ほどの先生方の前で授業のビデオを見せながらの発表となった。やや緊張したけど無事終了。
いっしょに派遣された仲間たちが、それぞれの場所でがんばっているようすがわかって励みになった。

研修終了後、ステラプレイスのスタバでしばらくまったり。
デパ地下で晩ごはんを買い込み、19:29の特急に乗った。

仕事も遊びも満喫した札幌1泊2日。充実した2日間でした。

2011年1月10日月曜日

HTEPreunionの旅in Sapporo その1


仕事で札幌へ。この冬休みはいつもの東京行きをしなかったので、これが唯一の遠出。

前泊がつくので、2日間を目いっぱい使うべく、前日朝一番の特急で向かう(しかもこれだと得割きっぷ適用)。
雪のためちょっと遅れて10:30札幌着。少しうろうろしたあと、札幌駅周辺で早めの昼食。ごはんものが食べたくて、中華のお店でなすと豚肉のあんかけごはんっぽいものをいただく。けっこうピリ辛で体があたたまる。

そして今回の旅の目的のひとつ、北海道四季劇場へ。
劇団四季から、この劇場のオープン記念招待公演の案内が来たのが10月?ころ。1月にこの出張の可能性があったので、チケット申し込みをぎりぎりまで待っていた。そして出張が決まってみたら、ちょうど公演期間!
チケット代も、交通費も宿泊費もかからないという、大変ありがたいことに。

地下鉄で大通駅まで。初めて行く場所なので念のため地図をプリントアウトして行ったけど、駅からとても親切な案内表示が。そういえば五反田のキャッツシアターに行ったときもこんなかんじだった。

さてこの劇場、北海道に12年ぶりに復活した劇団四季の専用劇場。

「札幌四季劇場」じゃなくて「北海道四季劇場」なのがいい。文化の大都市集中に否定的な四季だから、「北海道全体の演劇の拠点」との思いがこめられているのかも。

演目は「エビータ」。くわしい感想は後日。

お芝居のあと、中島公園近くのホテルにチェックイン。荷物を置いて再び札幌駅周辺へ。
どこもかしこもセール。あんまり買ったことのないお店で2点ほど購入。
そして夜は、翌日の事後研修にさきがけて、HTEP2010同窓会。残念ながら11名中8名のみの参加だったけれど、夏の研修の思い出とか、その後のこととかいろいろ話せて楽しかった。

2011年1月5日水曜日

やっと地デジ化

ブルーレイディスクレコーダを買った。やっと地デジ化。

そしてレコーダを買った最大の目的は、膨大なVHSテープライブラリのデジタル化。
内容はおもにBSで録画した演劇。半分くらいは宝塚歌劇。

手始めに、NODA MAPの『キル』(初演)をハードディスクに録画。
1994年に録ったもの。野田さんも堤真一も若い!

そのほか、保存するほどではないけれど重ね録りに使うかも、と思ってとってあったテープたちを思い切って処分。

当分家にいる時間は常にフル稼働しそうなブルーレイディスクレコーダ君である。

2011年1月1日土曜日

謹賀新年2011


2011年、あけましておめでとうございます。

元日は9:00ころ両親&叔母とおせちの朝ごはん。
その後、父方母方それぞれのお墓に年始のごあいさつ。
その後は家でひたすらダラダラ。穏やかな元日でした。

夜はワイン飲みながらドラマ『相棒』を観た。

保険会社の人が持ってきた占いみたいなのによると、36歳は「発展期」とのこと。
今までやってきたことの結果が出てくる年だそうだ。

2011年も私と大切なひとたちにとって幸せな年でありますように。