2009年8月15日土曜日

Ladys' Night

職場の同僚と元同僚の方々との女子限定飲み会。
みんなの家 串や すずや にて。
20代から40代の女子7名。

4200円でなんと3時間飲み放題。しかもお部屋に生ビールのサーバーが!
お料理も美味しく、分量も女性には程好い感じ。

基本的に女性の集団があまり得意ではないのだが、予想外に楽しかった。
やっぱり女子同士でしかできない話しっていろいろあるものだ。
こういうお付き合いも大切にしようと決意。

そして気づけば飲み放題終了から1時間半が経過していましたとさ。
いくつになってもガールズトークは止まりません。

2009年8月14日金曜日

ニューヨーク~ボストン夏の旅2009 お買いもの編3(IラブNY編)


NY土産といえばIラブNYグッズ。

今回の旅行のためにお芝居の自主稽古に出られなかったので、みなさんにIラブNYチョコレート。

たまたま入ったお店で見つけたベビー服。$5.99。お友達の赤ちゃんに。

路面でアラブ系のおじさんが売っていたTシャツ。$3。
前に行ったときにはこの値段で売ってるのは白地のしかなかった気がするんだけど、今回はいろんな色のを見かけた。自分用にピンク(KIDSのXL)を購入。お稽古用に。

ベタだけどはずせません、IラブNY。

2009年8月13日木曜日

ニューヨーク~ボストン夏の旅2009 お買いもの編2(エコバッグ編)


最近いろんなところで見かけるオリジナルバッグ。お手ごろ価格のものが多く、旅の記念にちょうどいい。
今回買ったのは3枚。

Trader Joe’sの($2.99)。大きくて使いやすい。たたむとわりと小さくなるのでバッグに入れておける。
Strand Book Storeの($2.99)。アーガイル模様のビニール製。布製のもたくさん種類があって可愛かったのだけれど、ちょうど雨が降っていたし、値段も手ごろ(布製より安い)だったので。けっこう大きめ。
The Lion Kingの($2)。不織布製。ミュージカルのライセンスものはお値段高めなので、観劇記念に何かと思ったときにおすすめ。小さめなのでバッグに荷物がちょっと入りきらないときに。肩からななめ掛けできる長めの紐もついていて便利。

旅の思い出とともに活用します。

2009年8月12日水曜日

ニューヨーク~ボストン夏の旅2009 お買いもの編1(トレジョ編)


今回の旅でいちばん楽しかったお買いものが、オーガニックスーパーTrader Joe’s
私の(小さめとはいえ)スーツケースの3分の1近くを占めていた。
以下買ったもの。
 
キャンバス地お買い物バッグ        $2.99
ティーバッグ3種              各$1.99
Lemon Curd(ジャムみたいなもの?)  $2.99
ベルギー産ミルクチョコレート3枚組   $1.79
オレンジゼリーチョコレート     $3.99
EDAMAMEチョコレート          $3.29
シーソルト                  $1.99
ブラックペッパー              $1.99
レモンペッパー               $1.99
シナモンパウダー             $1.99

ティーバッグは職場へのお土産。そのほかにもお土産用に複数買ったものもあり。
特に調味料はミルつきでお買い得! ややイキオイで買ってしまったシナモンがちょっと処理に困ってるんだけど、そのうちお菓子でも作ろう。ホットチョコレートとかにかけてもいいし。
お買い物バッグは自分用とお土産用にも。ちなみにこれ、ネットで調べたら3倍くらいの金額で売られていて驚きました…。

2009年8月11日火曜日

観劇記 Wicked


2009年8月5日 20:00 Gershwin Theatre
公式サイトはこちら

劇団四季による翻訳版を観たりCDを繰り返し聴いていて、今回の旅で2ばんめに観たかった作品。
チケット取れてよかった~!

『オズの魔法使い』に登場する2人の魔女が、いかにして「善い魔女」と「悪い魔女」になったのか、というお話。
オリジナルの「悪い魔女」エルファバ役のイディーナ・メンゼルはこの役でトニー賞主演女優賞を受賞。
受賞スピーチで「女性の強さと個性(strength and differences)をcelebrateする作品に出られて光栄」と語っていたのが印象的だった。

劇団四季のを観たときもまだオリジナルキャストでレベルはかなり高かったのだけれど、やっぱり翻訳が物足りないところがいくつかあった。
エルファバがのちの「善い魔女」グリンダを評して言う“Blond.”の可笑しさとか、恋に落ちたエルファバの”I feel wicked.”とか、英語のほうがしっくりくる。
あと観客の違いもある。”There’s no place like home.”の台詞に笑いが起きたりとか、家の下敷きになる東の魔女、銀の靴、ライオン・木こり・かかしなどの意味するものなど、『オズの魔法使い』のお話が文化の中に根ざしてる人たちはやはり反応が違う気がする。

四季で最初に観たときにはエルファバを中心に観ていたのだけれど、今回はグリンダの成長物語として興味深く観た。
可愛くて裕福でみんなに愛されていて、物事あんまり深く考えなくても、特別な友達がいなくてもどうってことなかった子が、エルファバとの出会いで変わっていく。ダンスパーティでひとり踊るエルファバの姿を見て、彼女の中で何かが変わる過程とか、今までとは違うタイプの友達ができてウキウキしている様子(秘密の打ち明けっことか)とか、ふつうの女の子っぽくて可愛い。
のちに別々の道を歩み「善い魔女」と「悪い魔女」になったふたりが、ありがちな女の子同士のケンカみたいな言い争いをするのも面白い。
もともと(blondとはいえ。笑。)それほど頭は悪くないグリンダが、恋とのからみもあって賢しさを発揮しだすのもリアル。
それでもやっぱり、エルファバとの出会いは彼女にとってかけがえのないものだったことが伝わるから、2人の別れの重唱(Defying GravityとFor Good)が心に響く。
グリンダのキャラクターを創ったオリジナルキャストのクリスティン・チェノウェスにも興味が募った。自伝(タイトルがいいA Little Bit Wicked。)が出ているらしいので読んでみたいかも。
女の子必見! 私もまた観たい。これももうしばらくロングランしますように。

2009年8月10日月曜日

観劇記 Mary Stuart

8月5日(水)14:00 Broadhurst Theatre, NY
オフィシャルサイトはこちら

ブロードウェイで初めて観たストレートプレイ。
スコットランドの女王メアリ・スチュアートとイングランドの女王エリザベスのお話。

昔、麻実れいと白石加代子がやったのをビデオで観た。二人芝居で、メアリ/エリザベスのメイドとエリザベス/メアリの乳母を2人の女優が衣装も変えずに演じ分けるのが印象的だった。
(調べてみたら、演出は宮本亜門。最近再演されたらしい

しかしながら、今回のリバイバルはnew versionだったらしく、期待してたのとは違ってふつうのお芝居だった。でも良かった。
特に気に入ったのは衣装。女性たちは時代どおりの衣装なのだけれど、男性たちはスーツというのが隔たりを感じて面白い。一幕のエリザベスの衣装もステキ。処刑されるときのメアリの赤いドレス(当時にしたら肌着なのかも。そういえば以前麻実れいがインタビューで、実際に「メアリが処刑のとき赤い下着を着ていた」と語っていた)も印象的。
本水が降る演出も良かった。

英語がブリティッシュアクセントなのに加えて、歴史的背景があんまり明るくないので、半分くらいしかわかってないと思うけど、それでもとても楽しめた。

英語をやっているとつくづく、世界史やっとけば良かったな~と思う。

2009年8月9日日曜日

観劇記 Billy Elliot The Musical


2009年7月30日(木)20:00 Imperial Theatreにて
オフィシャルサイトはこちら

もとの映画(邦題『リトルダンサー』)が大好きだったのだけれど、ミュージカル化には最初はそれほど興味がわかなかった。「別にアダム・クーパー(映画のラストで大人になったビリーを演じるイケメンダンサー)が出るわけじゃないし~」とか思って。

興味を持ち始めたのは、アマゾンからオリジナルロンドンキャストのCDをお奨めされたとき。
曲目リストの中に、ElectricityとThe Letterという曲を見つけたとき。どちらも映画でキーになっていることば。これは期待できる!と思った。
すぐさまCDを購入。繰り返し聴いて想像をふくらませた。

6月の終わりごろにNHKBSで放送されたトニー賞授賞式でのパフォーマンスを観て、すでに決めていた夏のNY旅行ではぜったいに観る!と決意。トニー賞を受賞して2ヶ月経っていないころなので、念のためあらかじめチケットを手配しておいた。

1980年代のイングランド北部の炭鉱の町で、バレエダンサーを目指す少年のお話。

観てよかった!!
映画のエッセンスを残しつつ、ミュージカルとしてよりショーアップされている。しんみりしつつも楽しい。
バレエの先生(Shine)とか友達のマイケル(Expressing Yourself)にも見せ場のナンバーがあって楽しい。
Born to Boogieのナンバーにのせて、ビリーが上達していく様子が描かれるのも面白かった。このナンバーの練習ピアニストのおじさんがステキ。
Angry Danceのシーンで、白鳥の湖の曲が挿入されているのもいい。
Merry Christmas, Maggie Thatcherのシーンが思った以上にブラック(笑)。

クリスマスの夜、ビリーが父親に見せつけるように挑むように踊るシーン。映画も好きだったけど、白鳥の湖の曲にのって、少年のビリーと未来の(大人になった)ビリーが踊るシーンもすごく良かった。

フィナーレも好き。男性キャストはみんな作業服(炭鉱の?)、女性キャストはみんな(先生もママもおばあちゃんも!)チュチュ姿。そして最後は男性キャストも…というお楽しみもあり。

ちなみにこの日のビリー(現在4人キャスティングされている)は、Trent Kowalik君。たしかオリジナルキャストのひとりでトニー賞最優秀主演男優賞を受賞したはず。
ぜったいまた観たい。ロングランしますように。