2011年2月27日日曜日
女優への道5~卒業公演間近
函館舞台塾舞台セミナー2010卒業公演まであと1週間ほど。
今週は月~土まで毎日何かしら準備があった。
2月21日(月)
芸術ホールにて衣装作りの作業。
演技指導の先生の劇団所有のドレスをお借りするのだが、残念ながら細すぎて腕が上がらない。背中のファスナーも閉まらない(泣)。
なので袖をほどいてパフスリーブをつけた。背中も加工。
2月22日(火)
今回のお芝居は歌がたくさん出てくる。さすがに生では歌えないので録音。
合間にお芝居やダンスも少し練習。
2月23日(水)
初めて衣装を着けて通し稽古。
2月24日(木)
芸術ホールでダンスの練習。
2月25日(金)
演技指導の先生の劇団が使っている児童館で稽古。
2月26日(土)
芸術ホールでメイクの練習。私は何回もやってるし普通のメイクなので、衣装の作業。
27日(日)は何もなかったけど、家で衣装の仕上げ。
写真のようにほぼ完成。
本番まであとわずか。どきどき。
2011年2月14日月曜日
Valentine's Day
基本的に、イベントごとが大好き。
ついでにお菓子も大好き、となると、バレンタインには何かしたくなる。
かと言って手の込んだものを作れるほどの時間もないので、レシピをそらで憶えているほどよく作るマドレーヌをバレンタインバージョンにしてみた。
小麦粉400gのところ100g減らして、その分を純ココアにした。
チョコレート味濃厚でかなりしっとりな出来上がり。
バレンタイン前の3連休初日に作って、翌日のお芝居のお稽古に持って行ってみなさんにおすそ分け。子どもたちがうれしそうにしててこっちもうれしくなった。食べ終わってから「ありがとうございました。美味しかったです」とわざわざ言いに来てくれた子も。可愛いなあ。
こうやって喜んでもらえると、また作ろうという気持ちになる。
もちろん自分も食べたいしね。
2011年1月30日日曜日
観劇記2011 劇団四季『赤毛のアン』
2011年1月29日(土) 北海道四季劇場にて観劇。
けっこう長く四季の会に入っているため、「北海道四季劇場開場記念芸術祭」の演目2作品ともただで観られた。1作目の『エビータ』につづき、2作目は『赤毛のアン』。
物語の舞台、カナダのプリンス・エドワード島で毎年夏に上演されているミュージカル。
私とアンとの出会いは、多くの日本人女性の例にもれず、テレビアニメから。
よくいる「アンフリーク」なわけではまったくないけれども、カナダには何かと縁があるため、プリンス・エドワード島には2回行ったことがあるし、カナダ版の舞台も観たことがある。
そう考えると、それなりに特別な想いのある作品。
四季版の観劇は今回が2回目。
ミュージカルに限らず『赤毛のアン』という物語を見るといつも、あの時代に「女の子が自らの努力によって男の子に勝ち奨学金を得る」ところに、カタルシスを感じる。
男の子が欲しかったはずのマシューが、「1ダースの男の子よりもお前のほうがいい」と言うセリフもいい。何度聞いても胸が熱くなる。
アンを導くのが女性の先生であることも含め、女の子の自己実現について考えさせられる作品。
けっこう長く四季の会に入っているため、「北海道四季劇場開場記念芸術祭」の演目2作品ともただで観られた。1作目の『エビータ』につづき、2作目は『赤毛のアン』。
物語の舞台、カナダのプリンス・エドワード島で毎年夏に上演されているミュージカル。
私とアンとの出会いは、多くの日本人女性の例にもれず、テレビアニメから。
よくいる「アンフリーク」なわけではまったくないけれども、カナダには何かと縁があるため、プリンス・エドワード島には2回行ったことがあるし、カナダ版の舞台も観たことがある。
そう考えると、それなりに特別な想いのある作品。
四季版の観劇は今回が2回目。
ミュージカルに限らず『赤毛のアン』という物語を見るといつも、あの時代に「女の子が自らの努力によって男の子に勝ち奨学金を得る」ところに、カタルシスを感じる。
男の子が欲しかったはずのマシューが、「1ダースの男の子よりもお前のほうがいい」と言うセリフもいい。何度聞いても胸が熱くなる。
アンを導くのが女性の先生であることも含め、女の子の自己実現について考えさせられる作品。
2011年1月29日土曜日
札幌日帰りプチぜいたくの旅2011冬
北海道四季劇場開場記念芸術祭の公演を観に札幌へ。
朝いちの特急に乗り、10:30ころ札幌着。
ちょっとだけ札幌駅周辺のお店を見たあと、早めのランチのため地下を歩いて地下鉄さっぽろ駅近くの日本生命ビルへ。
叔母が教えてくれたイタリアンのお店を探して行ってみた。
OSTERIA Sister BEAT DUO。なんとランチ1000円でメイン(肉or魚)にサラダとパンがつく。
この日はお魚をいただいた。女性のランチには手ごろなほどほどの分量。
ちょっと歩いたらのどが渇いたので、追加でビールを。電車だとランチで飲めるのがいい。
新たなお店を発掘してしあわせ。
ほろ酔いで歩いて劇場に向かう途中、ベネトンでセールが!
あまり時間がない中、セーターとニットのスカートを購入。
お芝居はミュージカル『赤毛のアン』。くわしい感想は後日。
終演後、デパ地下で晩ごはんを買って帰りの電車に乗る。
美味しいランチ食べて買い物してお芝居観て、プチぜいたくな1日だった。
2011年1月23日日曜日
はこだてランチョン
叔母とはこだて工芸舎へ。ひな祭りのクラフト展を見る。
ここの階段にあるチューリップのステンドグラスがかわいい。
ここは作家もののお洋服やアクセサリーとかも扱っていてとてもすてきなのだけれど、お高くてなかなか買えない。でも目の保養。
その後、函館の旬の食材を使ったランチが1500円で味わえる、はこだてランチョンという企画に参加している、レストランLe Vent(ル・ヴァン)へ。
ハムがどっさり乗ったサラダ。ボリューム満点。
オニオングラタンスープ。体があたたまる。
メインはポーク。胡椒が利いてて、ソースも美味しかった。
デザートはしょうがのアイスクリーム。食後にコーヒーか紅茶もつく。
1500円のランチってとても毎日は食べられないけれど、たまにはちょっとプチぜいたく。
幸せな一日になった。
2011年1月15日土曜日
人生初フグ
家族のちょっとしたお祝いのために、父の知り合いのお店でお食事会。
なんとフグのフルコース! しかも父のおごり。
まずはフグの煮こごりほか2品。
次にフグの皮三種類。それぞれ食感がちがってておいしい。お酒がすすむ。
お椀物はたけのこ。
おさしみ。これで一人前。
フグの白子!
ホワイトソースといっしょにパイ生地にのせてグラタン風に。上にかかったポン酢のジュレとよく合う。からあげ。ひとり4個もついた。すごいボリューム。
そして鍋。もちろん締めはぞうすい。
年明け早々、今年いちばんのぜいたくをしちゃったかんじ。
健康で美味しいものが食べられることに感謝。
2011年1月14日金曜日
English Camp2011 その2
昨年は参加しなかった函館ウォークラリーに今年は同行。
子どもたちがグループごとにALTを函館市内観光にご案内する。途中それぞれの場所で英語で解説をしたり、与えられたミッションを遂行していく。
メイン会場である少年自然の家からバスでまずは湯の川温泉へ。足湯に1分間浸かるというミッション。とても寒い日だったので、体が温まって良かった。
そこから市電で五稜郭公園へ。昨年オープンしたばかりの箱館奉行所へ。
大広間の畳の数は?という英語の質問に答えるミッション。
それからまた市電で函館駅方面へ。摩周丸を見学。この船の長さは?という英語の質問に答えるミッション。
ふたたび市電で西部地区へ。旧函館区公会堂へ。
そこから徒歩で老舗洋食レストラン五島軒へ。お昼ごはんにカレーをいただく。
さらに徒歩で坂本龍馬記念館へ。有名な懐に手を入れた写真の龍馬がその手に持っているものは?という英語の質問に答えるミッション。
その後金森洋物館へ。少しだけ自由時間があったのでお店を見て回る。
そして最後はロープウェイで函館山へ。
冬の函館山って初めて。と思ったら、小学生のころ冬休みに行ったと後から母に聞いた。ぜんぜん覚えてないけど。白くて綺麗。
バスで少年自然の家へ。フェアウェルパーティまで時間があったので、お風呂に入る。一日外にいて冷えた体があったまる~! ビバ温泉!
フェアウェルパーティではバイキングの夕食をいただいたりゲームをしたり。
けっこうな長時間拘束されたのはちょっぴり辛かったけれど、なかなか良い経験ができた2日間だった。
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