2012年1月8日日曜日
札幌初芝居の旅2012 その2
朝はかなりのんびりしてから、バイキングの朝食へ。
和朝食と、デザートにフルーツとヨーグルト、コーヒーをたんのう。
チェックアウトぎりぎりまでお部屋でくつろいでから、札幌駅周辺へふたたびお買い物へ。
お財布とかジャケットとか購入。
お昼ごはんは天ざるそば。
やっぱりちょっと時間を持て余して、マッサージしたり、スタバで読書したり。
デパ地下で晩ごはんを買ってから帰りの電車に乗ったけど、疲れすぎて食欲もなく、結局車内ではほとんど眠って過ごした。
1泊2日の札幌をたんのう。これで冬休み明けの仕事もがんばれる気がする。
写真は前日夜の札幌テレビ塔。
2012年1月7日土曜日
札幌初芝居の旅2012 その1
朝一番のスーパー北斗に乗るべく勤務地の駅へ。
現在高校2年生のバスケ少年たちと遭遇。元気そうで何より。
車内ではまず新聞。それから冬休み用に買ったReading Sex and the Cityを読む。
日本のドラマ分析本と違い、けっこうしっかりした評論で、なかなか手強い。
10:20過ぎに札幌着。
ホテルの近くでランチをしたかったけれど、ちょっと早いので、ひとつだけお店を見る。
そしてさっそく買い物。ニットのチュニックとロングカーディガン。
泊まりはライフォート札幌。ランチの前に荷物だけでも預けようと思ったら、すぐお部屋に案内してもらえた。ラッキー。
お気に入りのレストランかやの茶屋でランチをしようと、中島公園を横切って出かける。公園はすっかり雪景色。スキーはいて歩いてる人とかもいた。
しかーし!なんとこの日はカフェのみの営業とのこと。残念…。
札幌駅方面に戻るにはおなかがすきすぎていたので、以前に一度行ったことのある札幌パークホテルのレストランへ。
1450円のランチとワンコイン(500円)の生ビール。
前菜、パスタ、パン、デザート、コーヒーがつく。
パスタは3種類から選べたので、サーモンのクリームソースのをチョイス。きのこ(好き)とブロッコリーも入っててけっこうボリュームあって、美味しかった!
ふたたび札幌駅周辺に戻り、お買い物。
風呂敷カレンダー、ニットなど。
うわさの札幌駅前地下歩行空間を通って劇場へ。古本市とかやってて面白かった。
途中、日本生命ビルにあるタリーズコーヒーでお茶。
そして今回の旅のメインイベント、劇団四季の『ライオンキング』札幌バージョン!
劇場にはお正月飾りも。
そしてやっぱりLKはいい! くわしい感想は後日。
17:30からのお芝居だったため、終演後もそれほど遅い時間ではなかったので、ススキノのワインバー、カンティネッタサリュへ。
2年くらい前に人に教えていただいたお店なのだけれど、ひとりでも入りやすくてそれ以来すっかりお気に入り。お料理も美味しいしお値段もお手ごろ。
スパークリングワインと赤ワイン1杯ずつ、のんびりいただく。
おひとりさま札幌をたんのう。
2012年1月1日日曜日
謹賀新年2012
みなさま、あけましておめでとうございます。
2012年もよい年になりますように。
この上なくダラダラ過ごしている年末年始。今日で化粧しない生活5日め。怠惰な日々をふり返ってみる。
12月28日(水)
休みをとって午前中ダラダラし、午後から勤務地の住宅の片付け開始。
ふと年明け札幌に行こうと思い立ち、ライオンキングのチケットとホテルを予約。
たしかこの日の夜に年賀状を書いた。
12月29日(木)
ゴミを出すために早めに起きて掃除開始。
夕方、JRの駅で札幌行きのチケットを買ってから、函館の自宅へ。
晩ごはんはすきやき! 年末年始ダラダラ生活のはじまり。
12月30日(金)
お昼ころ美容院へ。あごの長さでやや前下がりのボブに。
毎年恒例年越しの宴のために、ケーキの差し入れを買いに行く。
気が向いたらちょこちょこ片付けや掃除。
そして夜は、手巻き寿司パーティ。日本酒、スパークリング梅酒、赤ワインと飲みまくり。
デザートのケーキもしっかりいただく。
12月31日(土)
ダラダラとネットなどしながら、合間に唯一作れるおせち、栗きんとんを作る。これだけは毎年私の担当。
夕方5時半から早くも飲み始める。前日の残りのお刺身やくじら汁の晩ごはん。
紅白歌合戦を見ながら、8:00ころ年越しそば。
正しい日本の大晦日を過ごす。
そして元日の今日は、8:00ころ起きて朝風呂。韓国土産にいただいたシートパックで、いつもはなかなかできないスキンケア。
その後両親とNew Year’s Breakfast。お屠蘇もちょっぴり。
お昼ころ父方母方それぞれのお墓参り。帰りには神社にも。おみくじは中吉。
午後はネットしたりビデオ観たり読書したり。
「飲酒は5時半から」と決めていたにもかかわらず、夕方叔父一家が訪ねてきた流れで、5:00過ぎからdrinking timeに突入。
21:00からはドラマ『相棒』を観る予定。ワイン飲みながら楽しみます。
あと2日はこんなダラダラ生活が続く予定。冬休みはダイエットもお休みです。
みなさまも良いお正月をお過ごしください。
2011年12月31日土曜日
読書日記2011 Jane Juska 『A Round Heeled Woman』
Round-heeledとは、かなり古い言い回しで、性的に奔放な、とかいう意味らしい。
サブタイトルにはMy Late-Life Adventures in Sex and Romanceとある。
お風呂に入りながら古い雑誌をめくっていたら、邦訳版が紹介されていた。
日本語タイトルは『ふしだらかしら 老嬢ジェーンのセックスとロマンをめぐる冒険』。
Before I turn 67 – next March – I would like to have a lot of sex with a man I like. If you want to talk first, Trollope works for me.
The New York Review of Booksにこんな個人広告を出した女性の実話。
この広告のその後の顛末(なんと60あまりのリアクションが!)とあわせて、彼女の英語教師(!)としての仕事、母親との関係、妊娠→結婚→出産(この順番)、離婚、その後の子育てなどが赤裸々につづられている。
いくつになっても、(精神的にも肉体的にも)「女性として男性に求められる」ことを望むのは自然なことなのだと感じた。
2003年に出版された本。こういう女性のセクシャリティをオープンに語った本が受け入れられてベストセラーになるのって、Sex and the Cityの影響もあるのかも?
なんとロンドンで舞台化もされたようです。
2011年12月30日金曜日
読書日記2011 Michael Gates Gill 『How Starbucks Saved My Life』
新聞で書評を見つけて原書を購入。邦訳版のタイトルは『ラテに感謝!』。
広告会社のエリートだったが突然リストラされ、浮気相手が妊娠し家族に捨てられ(これは同情の余地無いけど)、さらに難病の診断を受けた筆者が、ひょんなことからスタバで働き始める。
60代にして、トイレ掃除やレジ打ちなど今までやったことのない仕事と格闘しながら、客に対してのみならず、働くひとたちの間でも互いをrespectする環境の中で、人として大切なことを学んでいく。
スタバがなぜ居心地のいい場所なのかがわかる。
たいへんな仕事だけれど、それ以上にきっとやりがいがあるんだろうなと思わせる。
2011年12月29日木曜日
読書日記2011 Kristin Chenoweth『A Little Bit Wicked』
2011年のわりと早い時期に読み終わった本の記録。
ブロードウェイで活躍する女優の自伝エッセイ。
ちなみに代表作はYou’re a Good Man, Charlie Brownのサリー(トニー賞助演女優賞を受賞)、Wickedの善い魔女グリンダ(同主演女優賞ノミネート)。
サブタイトルには、Life, Love and Faith in Stagesとある。
上の両方とも、NHKBSで放送されたトニー賞授賞式でパフォーマンスを観た。どちらの役もすごくチャーミング。特にグリンダはオリジナルキャストで、その後ブロードウェイを始め世界中で演じられているこの魅力的な役のベースを作ったのは彼女といってもいいだろう。サリーのときの受賞スピーチも良かった。
で、そんな彼女の生い立ちや、Wicked誕生についても知りたくて、この本を読んでみた。
養父母に愛されて育ったこととか、歌うチャンスを得るためにミスコンテストに出てけっこういいところまで行ったりとか、サブタイトルにもあるように信仰がすごく人生のベースになってることとか、実の母親と思われる女性との偶然の再会とかが印象に残った。
アメリカのショウビジネス界の裏側(?)もいろいろわかって興味深かった。
そうえいば、テレビドラマGleeにゲスト出演したらしい。Wickedの中の名曲、Defying Gravityを歌ったとか。観てみたいかも。
2011年11月27日日曜日
舞監への道~『夢の海賊』千秋楽
劇団のお使いを済ませてから楽屋入り。
今回のお芝居のテーマは、ひとことで言うとたぶん、「現実と向き合い、社会の一員として仕事に誇りを持ちながら、夢を追い続けること」。(くわしいあらすじはこちら)
自分のキャリアについていろいろ考えた一年だっただけに、すごく考えさせられた。
2回目の公演はちょっとしたハプニングもあり、裏方の仕事の大変さを実感した。
三谷幸喜の『ショウ・マスト・ゴー・オン』みたいだったよ。
いちばん好きだったシーンはラスト近く。
主人公が夢見る力を取り戻すところ。印象的なBGM(オリジナル)と同時に、夢見る力を象徴する「ひらめきの実」(写真)がいっせいに実る。消えていた海も戻ってくる。音響と照明の力を感じた瞬間だった。
終演後、撤収、そして打ち上げ!
いろんな人たち、特に長年函館でアマチュア演劇に携わっている先輩方とお話できてとても楽しかった。
今回照明を担当されたお姉さまに、「舞台監督をやりたいって言う人はなかなかいないからうれしい。あなた冷静そうだからきっとだいじょうぶ」と言っていただけたのがすごくうれしかった。
幅広い年代のひとたちといっしょにひとつのお芝居をつくることができて、かけがえのない経験となった。
観に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
これからも修行を続けます。めざすは舞監!
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